「銭形平次」
その香山は「6、7年ほど前までは一生懸命お前さんに尽くすという感じで芝居をしてましたが、このごろは振りも自然に出て、本当の夫婦のようなコミュニケーションができるから不思議なんです。
"昼間の夫婦"なんでしょうね」と、笑いながら語っていました。
八五郎役は佐々十郎が1年で、あとは林家珍平が17年、万七役も藤尾純が1年で、遠藤太津朗がそれ以降ずうっと、清吉役は池信一が15年間演じ続け、16年目からは有光豊に変った。
そのほかのレギユラー出演者は市毛良枝、桂木文、森次晃嗣京本政樹などでした。