●リモート・センシング
遠隔探査。
「遠隔で検知・感知する」の意味です。
直接対象物や事象に触れずあるいは接近せずに、光や電波のような電磁波を媒体としてその物体や事象の物理的特性を評価する手法のこと。
具体的には、X線・可視光線・赤外線・電波等を目的・対象の特性に合わせて選択します。
リモート・センシングには人工衛星にセンサー(検知器・感知器)を搭載して行う衛星リモート・センシング、航空機にセンサーを搭載して行う航空機リモート・センシングそして地上や室内で行うリモート・センシングがあります。
目的と対象の規模に合わせてセンサーを搭載するプラットフォームを選択します。
一般的にリモード・センシングは画像としてとらえることを指すが、大気の特性や特定気体の濃度測定等非画像の場合もあります。