国際通り、銀座通りと商店街が続く。金物屋、
額縁屋など、最近見かけることが少なくなった店や、
小粋な漆器店などもある。
駅が近づくにつれて、人の流れが戻ってくる。
つかの間の時間旅行の終点だ。
途中から小田原城へ行くのもいい。
「早川口」バス停までは、
小田原駅東口から1、3、4、6番の箱根登山鉄道、
5番の伊豆箱根鉄道のバスならどれでも
10分ほどで着く。
(歩いた時間約2時間)
国際通り、銀座通りと商店街が続く。金物屋、
額縁屋など、最近見かけることが少なくなった店や、
小粋な漆器店などもある。
駅が近づくにつれて、人の流れが戻ってくる。
つかの間の時間旅行の終点だ。
途中から小田原城へ行くのもいい。
「早川口」バス停までは、
小田原駅東口から1、3、4、6番の箱根登山鉄道、
5番の伊豆箱根鉄道のバスならどれでも
10分ほどで着く。
(歩いた時間約2時間)
西海子小路を抜けて、国道1号の裏通りを歩く。
あちこちに町名保存碑があり、城下町、宿場町だった時代をしのばせてくれる。
かまぼこ、干物を作る店が多い。
町名変更で消えてしまった大工町、唐人町などが、
バス停や信号に残っているのも面白い。
しばらく行くと青物町商店街。古風なアーケードに、
ちょっとレトロなふんいきが漂う。
小田原は市全体がレトロだ。
それなりに人口は多いのだが、
レトロさが漂っていて、あまり街という感じがしない。
駅前もレトロだ。